39週4日で出産しました|40歳初産分娩レポート

妊娠・出産
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出産入院についての記事です。

39週3日に計画入院をして、翌日(39週4日)に出産しました。

2540gでした。

臨月37週で2300gと小さめでしたが、ぎりぎり低体重の2500gをクリアしました。

入院初日に出産の兆候がなく、2日目昼に帝王切開予定となるも、直前で自然な陣痛が起きました。

2時間42分の経膣分娩でした。

計画分娩で誕生日を決める事に抵抗がありましたが、結果的は1日ずれました。

当時のメモで、出産について振り返ります。

子供の1ヶ月検診が終わり、生活も少し落ち着きました。

これまでの経緯はこちらです→「アラフォー妊活」の記事一覧です。

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DAY1(39w3d)

7:00

この日までに、陣痛や破水などの症状はなし。

医師から1人で向かえば良いといわれたが、夫が付き添いしてくれた。

産院の最寄駅のカフェでコーヒーとパンをいただく。

何気ない夫婦二人の時間はこれが最後となる。

8:30

産院につくも、子宮の確認をしてから入院を決定すると言われる。

「帰宅かもなー」と思う。

先生の診察時は、子宮の変化なし、破水なしとの事。
個室にうつり、モニターをつけるも変化なしのような気がして、入院の手応えなし。

数分後看護婦さんより、

「先生から入院とききました?」と言われるが聞いていない。

「フライングしました」といいながらも、履き物のスリッパなど入院準備をされている。

その後先生登場で 「入院しましょう」と聞きました。

ノンストレステストのモニターをつけて1時間ほど経過するも誰もこず。 
いつもは20分くらいの検査なので、
「看護婦さんがモニターの件忘れちゃったかなー。

それとも入院時はずっと観察するかなー?これ。」

など考える。

※モニターは分娩時までつけました。

出産まで過ごす部屋は、おこもり系の個室でいい感じ。

携帯いじったり、本読んだり、気ままに過ごす。

10:00

お腹のモニターに追加で、点滴、血圧計が腕についてほぼ身動き不可。
iphoneのタイプがやっとという状況で、夫に状況を連絡。

ipadで動画見たりするリラックスタイム。

10:30

初めての内診ぐりぐりが強くてびっくり。

医師がぐりぐりして、破水させようとするも不可。

赤ちゃんはまだ上にいるそう。

点滴に陣痛剤が入る。
陣痛剤はすぐにきかないらしく、引き続き手応えを感じない。

11:00

これまでの時間は、家で動画見て過ごすような感じ。

落ち着いているのか、現実味がないのか。自然な流れなのか。

ひきつづき、今日出産するとは思えない。

11:30

陣痛疑惑。

2-3分間隔で陣痛を感じるような気はするものの、、、

本陣痛は遠い。

11:40

子宮筋肉緩める薬を追加点滴。

「目の筋肉ゆるみ見えづらくなる」と説明を受ける。

効果はすぐにあり、iphoneの文字が読めぬほど視界がぼやけている。

午後に麻酔入れ始めるそう。

12:00

塩おにぎりと具なし味噌汁の昼食。

13:10

助産師のぐりぐり。

出血した様子。
またも強さに驚くも、痛くはないかな。

引き続き目がかすんで、スマホの文字はみえない。

医師より、「出産に2日くらいかかりそう」と聞く。

14:30

まだ麻酔の処置なし。

麻酔も出産も、明日以降になる予感がする。

トイレは、ナースコールをして、点滴と一緒に移動する。

帰りにおしるしか?

破水感もあるが、どうなんだ?
目は見えるようになって安心する。

15 :00

医師の内診ぐりぐり2回目。
助産師のぐりぐりも追加され、ぐりぐり計4回目。

破水感ありか?

点滴薬の増加なし、陣痛の自覚もなし。
来てないのか?痛みに強いのか?

子宮口は開かずで、16時に中断して明日朝に処置を再開するそう。

明日産むために、今夜バルーンをいれるそう。

知識がないため、ネット検索する↓

バルーンは、正式名称は「メトロイリンテル」といい、子宮口にゴムの袋を入れて蒸留水や生理食塩水を注入し、袋を風船のように膨らませて子宮頸管を押し広げる医療器具です。分娩誘発や陣痛促進の目的で行われます。

引用元:トモニテ 【医師監修】子宮口を開くバルーンとは?どんなときに使うの?

10年前に円錐切除(手術名:子宮頸部円錐切除術)をしており、

その影響で子宮口が硬くなった可能性があり、分娩に時間がかかる見込みとのこと。

この手術によって、分娩が早くなる人もいるそうで、ケースバイケースだそう。

15:30

冷えたポカリスエットを飲む。

動けなくなると知らずに冷蔵庫にいれていたペットボトル。

助産師が来た際に、出していただいた。

100円均一で購入したストローキャップが便利。

一緒に出産を乗り切ろうと、ダイソーでキティちゃんのデザインを購入。

※案件ではありません。産科からあると便利と言われたので購入しました。

※画像はdaiso.comより引用しました。

ブリタの浄水ボトルも持参しました。

https://amzn.to/3KLkHNb

※「Amazonのアソシエイトとして、くみんのブログは適格販売により収入を得ています。」

カートリッジをセットし水道水を入れるだけで、どこでも安心安全なろ過水を楽しめます。

自動販売機がない産院なので、水道水を足せて便利でした。

16 :00

医師のぐりぐり3回目。

入院時の子宮口2cmより開かず、「誕生日は明日になると思います」とのこと。
破水感あり。

トイレのためのナースコールを迷う。

17:00

トイレへ行くため、ナースコールをする。
本日の処置終了のため、針は残して点滴をすべて外される。

これより、身動き可能。
夜は普通に過ごせるそう。

17:30

夕ごはんは豪華。

産院を選んだ理由の一つで、楽しみにしていた食事をいただく。
出産が伸びたので、ご飯と部屋代などが加算されるのかな。

18:00

破水する。

何度も出た気がする。
入院セットでいただいた、ショーツのお産用パッドは自分のタイミングでかえてよいだろうか?

19:00

出産に近づきたいので、スクワット5回する。

成果がでたのか、追加で長めの破水。

ナースコールする。

ショーツのパッドは自分のタイミングで変えてOKと確認をとった。

無事に出産を進めたいが、時間外や休日分娩は加算対象なので避けたい。
子宮口はいまだ2cm。

19:30
医師より破水したので、バルーン処置はなしと聞く。

破水はリトマス紙のような検査紙で確認をした。
未だ子宮口2cmだが、やわらかくなっていて、出産へ近づく兆候があった。
無痛分娩のための、麻酔チューブの処置をする。

麻酔をいれるのは明日の予定。

硬膜外麻酔(エピドゥラール・ブロック)による無痛分娩

硬膜外麻酔とは、脊髄神経が入っている脊髄腔の外側にある、厚さ数㎜の硬膜外腔に細いチューブを入れ、そこから経時的に麻酔薬を注入することにより、運動神経は麻痺させること無く(子宮収縮=陣痛はとらずに)知覚神経だけを麻痺させる(痛みを感じなくする)という麻酔です。
麻酔薬を使用するかどうか、いつからどのタイミングで、どのくらい使用し陣痛を軽減させたいのか等は事前のバースプランを十分に考慮し、インフォームドコンセント(説明と同意)をしたうえで妊婦さんごとに決めていきます。
初産婦の方は自然に陣痛がはじまった後の無痛分娩を推奨しますが、経産婦の方の場合は計画無痛分娩も可能です。

引用元:知産婦人科 無痛分娩について

明日は6:30から処置だそう。
ごはんあるの?粉のポカリを水で溶いて準備もしよう。

破水の水は、ちょろちょろずっとでている。

20:55 

抗生物質の点滴開始。

破水をした為、夜の点滴があった。


22:00

ねむくないけど、ねようかな。
読書灯で本読む。

24:00
陣痛を感じる。
トイレに行く。

眠りにつくが、光で目が覚める。

モニター確認のため、懐中電灯を持った看護婦が入室。

陣痛は微弱で、本陣痛は朝までなさそうとの事。

1:30
深夜のトイレ。
腰が痛い。
お腹も痛い。
でも寝れそう

3:30
再びトイレ。
腰は引き続き痛い。
お腹は下がっておらず、赤ちゃんが降りた気配はなし。
なんとなく持ってきたオレンジジュースを飲む。

とても美味しくて、持ってきてよかった。

5:00
お腹と腰が強めに痛い。
破水感あり。

Day2(39w4d)→誕生

6:30
モニターで赤ちゃんの元気さを確認。
陣痛促進剤を再開。
お腹や腰が痛いが、まだ麻酔レベルじゃないらしい。

胎動もあるようで、結構痛む。。。

7:00
医師より朝のあいさつ。
助産師の内診ぐりぐりが痛い。
子宮口寸は大差ないが、膜が薄くなりつつあるとの事。

お腹や腰は、笑えないほど痛い時あり。

7:30
医師の内診ぐりぐりがマジ痛い。 
子宮口3cm。
引き続き破水感あり。

7:50
お腹や腰が痛すぎる。

陣痛時に赤ちゃんの心拍乱れがあり、緊急帝王切開の可能性があるそう。

赤ちゃんの状況を優先するため、陣痛促進剤を減らす。
以降断食となり、一口たべたおにぎり取り上げられ、水分も控えるように言われた。

9:13
麻酔を追加する。今朝から少しずつ麻酔をいれていたそう。
子宮口は5cm。
お腹や腰は痛すぎる。

帝王切開の可能性が高いとのことで、陣痛促進剤点滴をとめる。

-無痛分娩重視で選んだ産院で帝王切開での出産になるんだ-

と、他人事のように思う。

10:00
子宮口全開で分娩室へ移動。

急展開に気持ちがついていかない。

そして立ちくらみも生じる。

血圧は60台だった。

断食断水のためかと思い水分をとったら落ち着く。

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「経膣分娩にトライできると知って、ブリタの浄水ボトルを持ち込みました。

本体を押すと水が出る仕様で、起き上がらなくても水が飲めます。」


麻酔が聞いて痛みを感じず、無痛分娩でよかったと実感。

助産師の言葉どおりにいきむ。

いきみはうまいとの事。

院長、助産師3人で、お腹を押したり ひきだしたりして挑む分娩。

会陰切開2回で、今後の傷と痛みが心配。

10:40

赤ちゃん誕生。

ご対面はなんか変な感じ。

お腹の中にいたこの子は初対面であり10ヶ月一緒に過ごした仲でもある。

会陰縫合も全く痛みなし。

11:00
夫登場。

立ち合い出産の希望なしで、片付けが落ち着く頃に入室。

赤ちゃんのご対面は感動的だそう。

1時間ほどでこの日の面会は終了。

13:10
麻酔がきれる。

下半身と点滴針が痛い。
会陰は座るととても痛く、座らなくても痛い。

食後に処方された薬飲もうと、昼ごはんを食べる。

13:21
抗生剤や痛み止めを飲む。
効いておくれと願うも、、、痛い。
お腹は空いているも、ご飯は食べきれず。

14:00

部屋移動。
個室は安い部屋を希望するも満員で、高い綺麗な個室となった。
ゆっくりできて嬉しいから、結果よかった。
音を気にせず、テレビや動画を楽しめる。

自分のタイミングで、トイレへいったり、お茶も飲めるし、書類もかける。

気になる事は価格のみ。

17:30
痛みをおそれながらも、トイレで小。

助産師へ報告する。


夕飯はぺろりと完食。

持参したプロテインバーとお茶を足す。

痛みどめのロキソニンは、最小薬間隔でのもう。

深夜と朝も忘れずに飲もう。

忘れがちな薬時間はノートにつけて管理する。

21:00

寝る前にトイレへいく。

夜痛みあればナースコールするようと言われており、

そこそこ痛いがそのまま眠りについた。

会陰切開の痛み対策はこちらの記事をご覧ください。

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